社交飲食業組合とは

福島社交飲食業組合について

「社交組合」とは

「社交組合」とは、国(厚生労働省)や各都道府県に認可を受けた団体で、スナックやバー、居酒屋、料理店等が集まった同業者の団体です。

公衆衛生の向上と飲食業の合理化、近代化を促進し、社交飲食業界の発展に貢献することを目的とした組合です。

組合加盟店は法律に基づく制度の様々な特典を受けることができます。
 福島社交飲食業組合では、随時加盟店を募集しております。
 福島市の社交飲食業界向上と、貴店の繁盛のためにも組合加入をお勧めいたします。

国民金融公庫の低金利融資が受けられます

【小企業貸付】

  • 550万円以内であれば無担保、無保証人
  • 入会1年以上で、従業員5人以下の法人または個人
ご融資額 550万円
ご返済期間 7年以内 据置期間6ヶ月以内

【振興事業貸付】

  • 最高貸付額1億5千万円(保証人または担保が必要)
  ご融資額 ご返済期間
設備資金 1億5千万円以内 18年以内
据置期間2年以内
運転資金 5,700万円以内 5年以内
据置期間6ヶ月以内
※特に必要な場合は7年以内(据置期間6ヶ月以内)

音楽著作権使用料が割引になります

組合ではJASRAC(日本音楽著作権協会)と協定を結び、カラオケ、生演奏等の音楽著作権使用料が組合員に限り20%割引になります。

客席面積10坪まで 月額使用料3,500円が加盟組合員2,800円
客席面積20坪まで 月額使用料7,500円が加盟組合員6,000円
客席面積50坪まで 月額使用料12,000円が加盟組合員9,600円

客おこしイベントに参加できます

中心市街地の活性化を目的としたイベント「福島きてみて呑んでラリー」を年1回開催し、毎回約3,000名のお客様に参加いただいております。

他にもノーマイカーデー割引催事などを行い増客のための活動を行っています。

ボランティア活動や親睦会などを行っています

「おひさまといっしょに」は、家の中で過ごすことが多い障がい児を招待し、一日を明るい太陽と青空のもとで、楽しいレクリエーションなどを通じて、障がい児の明日への希望と、市民の福祉に対する理解を高めてもらうことを目的としています。

組合共済保険へ自動加入しますので安心です

組合員の皆様が安心して営業できるよう、組合月会費内の掛金支払いで生命保険に自動加入されます。怪我や入院時にも給付金が受け取ることができます。また店舗火災などの場合にも程度に応じて見舞金が支払われます。

死亡時 災害時 災害入院給付金
100万円 200万円 日/1,500円

各種講習会や顕彰制度での表彰があります

メーカーや取引業者主催による有名コンサルタントを招いての講習会や、県北調理師会主催による調理講習会などを行っています。他にも着付けの講習やテーブルマナー講習などを開催し、参加者の斡旋を行っています。

組合内での顕彰事業の実施の他、連合会、中央会、知事・厚生労働大臣の表彰等の推薦を行っています。

暴力団のみかじめ排除活動など各種行政・関係団体との協力

組合では暴力団根絶県民会議への協力や、みかじめ排除活動を実施し、暴排ステッカーを組合員へ配付しております。また、悪質な客引き行為に対して「迷惑禁止条例・客引き禁止条例」の制定を求める要望書を提出、健全な街作りを目指しています。

【警察】 毎月1回「防犯パトロール」の実施
食中毒防止自主検査実施の補助活動
【保健所】 食中毒防止自主検査実施の補助活動
新規開業時の事前調査と指導活動
【商工会議所】 街中活性化委員会への積極的協力
旅館飲食部会への協力
商工会議所青年部への協力

その他の活動

年6回「しゃこちゃん通信」という広報誌を発行し、組合員の方々に色々な情報を提供しております。また、市内組合店のガイドマップなどを作成し、行政や関係業種へ配付、多くのお客様が手にされています。